JUMPING QUEEN & KING Blog

ナオウラ

ウソのようなホントの話  [ 通勤日記 ]

2005/06/13

前の会社に勤めてた頃。
私は隣駅始発の電車で座って通勤してました。
毎日同じ時間、同じ車両だから、乗るメンバーも大体決まってきます。
そして私と同じドアから乗る人たちは、暗黙の了解で座る場所までほぼ決まってました。
私は車両の端にある4人がけのさらに端。べスポジです(笑)
当時は寝過ごして、隣の八丁堀まで行くこともよくありました。

その日もいつものように車内で寝ていたところ、左腕に何かが当たって目が覚めました。
当たった、というよりも左腕を叩かれてるんです。
『???』とワケも分からず左側を見ると、隣に座っているオジサンが『かっ、茅場町だよ!』と私を起こしてくれたんです!
おかげで無事に茅場町で降りることができたんだけど、そのオジサンも茅場町下車で、私がたびたび寝過ごしているのを見てきっと不憫に思ったのでしょう・・・。

翌日以降、恥ずかしくなってその電車には乗れなくなってしまいました。
そんな事件?があってから、きちんと携帯のアラームをかけるようになりました。。。

Comments

2005/06/16

その空いた席には、誰が座るようになったんでしょうね。じ、神保町だよ!オジサンはまだ現れないですか?. by シンジ

2005/06/19

私の後ガマは、以前から席を取り合っていた男子専門学校生かと思われます(予想)。当時、新入りのためいろんな席に座り、我々の暗黙の了解を荒らしてましたから。 逆にこれで落ち着いてくれたら本望です。 . by ナオウラ

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